フェイスブックにハマるわけ

面白いほどハマるフェイスブックの不思議!これは使った人にしかわからないことだと思いますが、単純に考えてみてください。

出会い系サイトって出会いを探すこととかいい人に出会うことができるかどうかということに執念深くこびりついてしまいます。“出会い”という言葉に洗脳されているんです。

フェイスブックに登録されている人のページを見ているときになるキーワードが出てきたりして、そこからどんどん知らない人のページに飛んでいきます。意識はいつの間にか出会いという言葉からまずフェイスブックで気になる人のページに持っていかれているのです。この状態がさらに出会いを探すのにはもってこいの状態です。

皆さんが悩みに悩んでいる“出会いがない”というジャンルは実に簡単に解決できることです。どうしても出来ることならどんな事をしてることが一番脳がリラックスしている状態か、これを考えるとまずは、一点に集中している状態というのはリラックスしているとは言えません。

たとえば本当にリラックスしている脳というのはお風呂やお散歩中、静かな場所にいるときだそうです。

ネットサーフィンは脳のリラックス状態

何かを調べようとして見ているのではなくて何気なく興味が湧いたページを見ている時というのは特に何も考えることのない、脳が非常にリラックスした状態なんです。

瞑想をするとき心を無にすることを目的として悟りを開きます。すると今まで考え付かなかったことが出てきたり思いもよらないアイデアが浮かんできたりします。出会いを探すというのはある意味冒険ではありますが次から次に問題が起こるものではありません。

ずいぶんと大まかな表現になってしまっていますが。出会いを探すということは現代人があらゆる情報に囲まれて次から次に処理していかなければならないことと同じです。自分がどんな異性がタイプで、この人は恋愛対象じゃない、でももしかしたら可能性はなくはない・・・とかこの人はタイプだ!どうしたらお近づきになることができるだろうか・・・そんなことばっかり考えているのです。

情報処理している状態で、異性の良いところ悪いところの判断ってできませんよね。だって脳がリラックスしていないうえに自分の今後のことでもいっぱいいっぱいなんですから・・・フェイスブックでネットサーフィンするということがどういったことと関連しているかがわかっていただけたと思います。

何の気なしにある人のページからとある人のページをのぞいているうちにだんだんと出会い探しのためにフェイスブックに登録したことなんて忘れてしまうのです。